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【自治体・教育委員会さま向けコラム②】使わなければ意味がない!現場の不安を解消する「定着支援」

導入して終わりにしない並走型サポート

どれほど優れたICTツールであっても、「現場の先生が使わなければ意味がない」
私たちは、単にツールを提供して終わりにするのではなく、導入後の「定着支援」に力を注いでいます。先生方の「使いこなせるか不安」という声に寄り添う「並走型サポート」をご提供しています。

目次

安心の教員・ICT支援員さま向け研修会

「使える」から「授業で活かせる」へ。
先生の目線に立った実践型アプローチ

「Google 認定教育者」の資格を持つ弊社スタッフが、Google Workspace と Suiteツール for Education、Suiteリンクの実践例を交えながら、明日からすぐに使える操作研修を実施しています。単なる説明会ではなく、先生方との真剣な対話を通じて、潜在的な課題の発見に努め、各学校に寄り添った解決策を共に考えます。 

ゼッタリンクスが提供する
並走型サポート

実践型研修

教師側・児童側の両視点から、一連の授業の流れを体感していただけます。
1.教師視点:教材テンプレートを活用した効率的な授業準備
2.児童視点:ふせん機能を活用した授業体験

「作成した教材が、子どもたちの学習活動の中でどう動くか」をワンストップで体験することで、具体的な活用場面をイメージできるので大変好評です。

実践型研修

グループ研修

校務用PCのWindowsからChromebook(Google Workspace)への移管という「現場の大きな変化」に寄り添い、自治体の移行状況に合わせたグループ別研修も実施しています。小学校・中学校、国語・数学などの校種別、教科別グループに分かれた研修も実施しています。

グループ研修

リモート研修

忙しい先生方に向けた短時間のオンライン操作研修会も実施しています。また、各学校のICT支援員さま向けに基本操作や指導ポイントを理解してもらうための研修を開催し、ICT支援員のみなさまを通じて各学校の先生方へと活用・定着のノウハウを広げていく活動も行っています。

リモート研修

現場の声を置き去りにしない、驚異のアップデートスピード

現場のリアルな声を掲載
即座に機能改善・教材化へ

弊社の行動理念「よりよいサービスを追求し、誰よりもスピード感をもって対応します。」に基づき、研修会で集まった先生方の「ここを改善してほしい」、「こんな教材は欲しい」というリアルな声を開発チームへダイレクトにフィードバック。動作の軽量化や縦書き機能の高度化など、現場のリクエストを反映した迅速なアップデートを年数回実施しています。実際に、研修アンケートや説明会でのご相談から生まれた、3つの改善・サポートエピソードをご紹介します。

事例①:教材テンプレートの即時カスタマイズと「自走」支援

提供されているテンプレートをそのまま使うのではなく、自分の学級や授業に合わせて少しだけ文言を変えたい。

私たちの対応: このご指摘をいただいた直後、テンプレートの文字入力部分をすぐに修正し、自由に編集・カスタマイズできる状態に改善しました。さらに、先生方がオリジナルのスライド教材を自作できるよう、「プレースホルダ設定マニュアル」や「使い方動画」を作成。現場の先生方が自立してデジタル教材を運用していけるよう、サポート体制を整えました。

事例②:Word から Google 環境へのスムーズな移行を支える
「国語試験問題テンプレート」

これまで Word で切り貼りして作成していたテストデータを Chromebook に移行したいのですが、Google のアプリで読み込むと横書きになってしまったり、設問の配置が崩れてしまったりして困っています。

私たちの対応: 「国語のテストを Google 環境で効率的かつ綺麗に作成したい。」という先生の要望を受け、問題文用の縦書きレイアウトや試験問題作成用の各種パーツをご用意しました。Google ドキュメントに比べ配置や編集が簡単な Google スライドに着目し、よりスムーズに作成できるテスト作成方法をご提案しました。

【国語問題フォーマット(A4縦・2分割)】※スライドをPDFに変換した公開用テンプレート

事例③:まとめ機能で、言葉のつながりもそのまま集計

ふせん集計でワードクラウドを使うと、文字が細かく分かれてしまいます。『地球温暖化』が『地球』と『温暖』と『化』、『夏祭り』が『夏』と『祭り』に分解されてしまって、ワードクラウドにすると意味が通じなくなります。固有名詞をそのまま表示させるのは限界があるのでしょうか…?

私たちの対応: ふせんに入力されたテキストをそのまま1つの固有名詞として扱える「ふせん一行」機能をアップデートで追加しました。児童が入力した言葉が分解されずにそのまま集計・可視化されるため、固有名詞もキレイにワードクラウドへ反映。授業中の思考整理や意見共有がよりスムーズになりました。

全国 200 以上の自治体が認めた実績

新学期とともに利用が爆発!
実績データが裏付ける「劇的な稼働率の推移」

どれだけ「導入をサポートします」と言葉で伝えても、実際の稼働データに勝る説得力はありません。 A市における導入時の利用ログデータ(操作回数)を算出したところ、準備期から新学期が開始される4月の本格運用にかけて、全ツールで驚異的な定着スピードを記録しました。

2月〜4月のツール利用回数推移。新学期の4月に利用が急増し、こどもSuiteが1,212回(約71倍)、まなびSuiteが1,144回(約104倍)、Suiteツールが902回(約47倍)に達しました。

※自社調べ:2026年2月から4月のA市の利用ログデータより算出

  • 「こどもSuite」(小学校向け):4月に1,212回を突破2月比で約71倍に急増!
  • 「まなびSuite」(中学校向け):4月に急増し、伸び率約104倍(2月比)を記録
  • 「Suiteツール」:4月に利用が本格化し、3月比で約47倍へ!

まとめ

新しい教育システムやICTツールは、現場の先生方に日常的に活用されて初めてその真価を発揮します。

ゼッタリンクスは、単にツールを提供するだけではありません。「Google 認定教育者」による実践的な並走型研修、現場の声に即座に応える迅速なアップデート、そして全国200以上の自治体で培った確かな実績をもとに、導入から定着まで先生方の「使いこなせるか不安」に寄り添い続けます。

「うちの自治体でも使いこなせるだろうか」と少しでも不安をお持ちの教育委員会さま、ぜひ一度私たちに現場のリアルな課題をお聞かせください。

\ご自身の目で操作感や機能をご確認いただける「オンラインデモ」を実施中です/

他システムからの乗り換えをご検討中の自治体様へ
現在、既存の授業支援システムからのリプレイスをご検討中の自治体・教育委員会を対象に、「トライアル版」をご提供しております。次年度予算策定に向けた実証実験として、ぜひご活用ください。※オンラインデモよりご相談ください。


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