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【EDIX出展レポート】満員御礼!当日反響を呼んだ「自治体登壇セミナー」のアーカイブ動画を公開!

2026年5月に開催されました「第17回 EDIX(教育総合展)東京」では、多くのお客様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。会期中、ブース内ステージにて実施し、大変ご好評をいただいた2自治体による特別セミナー「もう迷わない!GIGA第2期現場のリアルな声」の見どころをギュギュっとまとめたアーカイブ動画が完成いたしました!
「当日、都合がつかずブースに行けなかった」 「もう一度、詳しい内容をじっくり聞き直したい」という方は、ぜひこの機会にご視聴ください。

目次

【EDIX自治体セミナー】
もう迷わない!GIGA第2期現場のリアルな声

アナログな校務から解放される「神業」 – 働き方改革から子供達の豊かな学びへ

秋田県大潟村教育委員会 ICT支援員|三浦様

連携協議会が劇的に変わった「神業」事例など、現場を動かす具体的な支援・運用のノウハウを解説。

見どころ 1:従来の課題 – Before(00:21〜 )
連携協議会において、これまでは大きな模造紙の張り合わせや大量の付箋の準備、さらに出た意見を後からパソコンへ手入力し、別のアプリを立ち上げてテキストマイニング(ワードクラウド)化するなど、開催前後に膨大な作業時間を費やしていました。

見どころ 2:Suiteツールとの出会い(01:06〜 )
2024年のGoogle Jamboard サービス終了を機に様々な代替ツールを模索するも、集計やグラフ化、テキストマイニングを行うには別アプリとの連携が必須で、理想の運用には届きませんでした。その中で、Google Workspace 内で全ての作業が完結する『Suiteツール』との運命的な出会いを果たします。

見どころ 3:導入の成果 – After(01:52〜 )
準備や集計にかかる時間が「日にち単位」で激減し、アンケートや道徳の授業、理科の実験など児童生徒の学習活動へもスムーズに展開。校務の効率化によって生まれた時間の余裕が、子どもたちとじっくり向き合う時間を生み出し、信頼関係や学習意欲の向上へとつながる好循環を生み出しました。

見どころ 1
従来の課題 – Before(00:21〜 )
連携協議会において、これまでは大きな模造紙の張り合わせや大量の付箋の準備、さらに出た意見を後からパソコンへ手入力し、別のアプリを立ち上げてテキストマイニング(ワードクラウド)化するなど、開催前後に膨大な作業時間を費やしていました。

見どころ 2
Suiteツールとの出会い(01:06〜 )
2024年の Google Jamboard サービス終了を機に様々な代替ツールを模索するも、集計やグラフ化、テキストマイニングを行うには別アプリとの連携が必須で、理想の運用には届きませんでした。その中で、Google Workspace 内で全ての作業が完結する『Suiteツール』との運命的な出会いを果たします。

見どころ 3
導入の成果 -After(01:52〜 )
準備や集計にかかる時間が「日にち単位」で激減し、アンケートや道徳の授業、理科の実験など児童生徒の学習活動へもスムーズに展開。校務の効率化によって生まれた時間の余裕が、子どもたちとじっくり向き合う時間を生み出し、信頼関係や学習意欲の向上へとつながる好循環を生み出しました。


Suiteツールを活用した個別最適な学び × 協働的な学び

熊本県山江村教育委員会 山田小学校教諭|吉海先生

ICTに不慣れな先生でも『Suiteツール for Education』のテンプレート活用でどのように授業が変わったのか、現場目線の実践例をご紹介。

見どころ 1:複線型授業への取り組み(00:11〜 )
単元のゴールや流れを最初に共有した上で、児童一人ひとりが活動時間を自己選択・自己決定しながら学びを深める「複線型授業」を実践。教師側も「学びのシート(スプレッドシート)」を用いて児童の状況をリアルタイムに看取り、孤立させない適切な評価と声かけを行う仕組みをご紹介します。

見どころ 2:Suiteツール活用の効果 ① 個別最適な学びへの転換(03:42〜 )
スーパーのチラシを使った社会科の授業では、児童が白地図に貼った付箋の気づきを、Suiteツールの「ワードクラウド機能」でボタン一つで瞬時に可視化。教師が教え込むのではなく、可視化された言葉から子どもたちが自発的に疑問(問い)を見つけ、主体的な調べ学習や自然なグルーピング(協働的な学び)へと発展した成果を解説します。

見どころ 3:Suiteツール活用の効果 ② 授業準備時間の短縮(05:20〜 )
授業で使用した白地図や新聞の枠、さらには図工の振り返りシートなどは、すべてSuiteツールに内蔵されているテンプレートをそのまま活用。これらをコピーして Google Classroom に貼り付けるだけで教材配信が完了するため、授業準備がわずか1分に短縮され、ICTが苦手な先生でもすぐに始められる環境を実現しました。

見どころ 1
複線型授業への取り組み(00:11〜 )
単元のゴールや流れを最初に共有した上で、児童一人ひとりが活動時間を自己選択・自己決定しながら学びを深める「複線型授業」を実践。教師側も「学びのシート(スプレッドシート)」を用いて児童の状況をリアルタイムに看取り、孤立させない適切な評価と声かけを行う仕組みをご紹介します。

見どころ 2
Suiteツール活用の効果① 個別最適な学びへの転換(03:42〜 )
スーパーのチラシを使った社会科の授業では、児童が白地図に貼った付箋の気づきを、Suiteツールの「ワードクラウド機能」でボタン一つで瞬時に可視化。教師が教え込むのではなく、可視化された言葉から子どもたちが自発的に疑問(問い)を見つけ、主体的な調べ学習や自然なグルーピング(協働的な学び)へと発展した成果を解説します。

見どころ 3
Suiteツール活用の効果② 授業準備時間の短縮(05:20〜 )
授業で使用した白地図や新聞の枠、さらには図工の振り返りシートなどは、すべてSuiteツールに内蔵されているテンプレートをそのまま活用。これらをコピーして Google Classroom に貼り付けるだけで教材配信が完了するため、授業準備がわずか1分に短縮され、ICTが苦手な先生でもすぐに始められる環境を実現しました。

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